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	<title>Jim-Kat&#039;s blog</title>
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		<title>PCダウン</title>
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		<pubDate>Sat, 18 Feb 2012 12:40:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jim-kat</dc:creator>
				<category><![CDATA[IT]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日、突然にパソコンが壊れた。Windowsが立ち上がる過程で画面が暗くなり、ハードディスクが止まってしまうのだ。だが電源は切れない。電源ボタンを長押ししていったん電源を落とし、再度立ち上げようとすると、「前回Windowsの立ち上げが出来ませんでした。最近行ったハードウェアまたはソフトウェアの変更が原因の可能性があります。自動修復を行います。」というメッセージが出て自動修復が始まる。昨日までちゃんと動いていて、最近ハードもソフトも(Windowsの自動アップデートは別として)変更した覚えはないのだが、まあ自動修復してくれるならいいや、と軽く考えていたが、次に「修復出来ませんでした。管理者またはメーカーに問い合わせてください。」とのメッセージで愕然とする。 私のPCは4年ほど前に買ったものだが、当時としてはかなり高性能で、筐体も大きいので、5年の訪問修理保証を付けていた。OSはVistaでなく敢えてXPにしていたが、3月ばかり前にWindows7のUlitimate版にアップグレードしている。さっそく24時間対応のDellサポートに電話してみた。応対してくれた女性担当者はBIOS段階でF12キーを押してハード診断のプログラムを立ち上げる方法を教えてくれたが、「診断でハードに問題が見つかれば保証期間内ですから無償修理しますが、見つからなければOSを変えているのでサポート対象外です。」と冷たく言ってのけた。 ハード診断の結果はどの項目も&#8221;PASS&#8221;で、こうなるとOSの問題でサポート対象外ということのなる。なら自分で解決しようと、7のインストールディスクを取り出し、インストールし直してみる。アップグレード版なので7の上からで良いのかふあんもあったが、つつがなくインストールは進む。ところが、最終段階になって再起動がかかったところで最初と同じ現象が起きてしまう。電源はついたままハードディスクが落ちてしまうのだ。7はインストールで上書きされるのではないらしく、インストールを試みるたびに新しく7が追加されるようで、いくつもの不完全な7がPCの中にできている。思い余ってXPに戻そうとしたら、今度はいくつかのファイルがコピーされず、インストールに失敗しました、とのメッセージ。 ここに至ってはなりふりかまわず再びDellのサポートに電話して、「サポート外なのは分かっているから、有償でいいから何とかしてくれ」と頼み込む。今度の男性担当者は、状況を聞いた上で、「ハードの診断結果はOKとのことですが、ハードディスクに問題がある可能性もあるかもしれません。交換部品を送って修理担当者を行かせます。」と言ってくれた。 Tweet]]></description>
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		<title>クルド人</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Feb 2012 13:52:08 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[unclassifed]]></category>

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		<description><![CDATA[行きつけのトルコ料理店HiSARのカウンターで、隣に座った在日クルド系トルコ人Sさんの話が面白かった。店主のオスマンさんとはトルコ語でしゃべっているが、日本に17年住んでいるので日本語も流暢だし、日本のこともよく知っている。母国語は当然クルド語だ。Sさんいよると、トルコ語はウラル・アルタイ語族で文法的には日本語と同じだが、クルド語は英語と同じインド・ゲルマン語族に属するという。トルコ人はジンギスカンの末裔だが、クルド人はもともと現在のトルコ東部からイラク・イラン北部にかけて住んでいた民族なのだそうだ。イラクではフセイン政権崩壊後、クルド自治政府が成立し、欧米20ヶ国以上で領事館が設けられているが、日本政府は自治政府を認めようとしない。近くクルド自治政府による独立の動きもあるという。 Sさんの話では、日本政府は中央銀行をアメリカのユダヤ資本に抑えられているという。ちょっと信じられない話だが、日本銀行の株式の過半数をユダヤ資本が持っているとのことで、これは日本に帰化したカナダ人ジャーナリスト、ベンジャミン・フルフォードから聞いた話だそうだ。その証拠に、と彼が取り出したのは千円札。表面に描かれた野口英世の顔の右半分は本人の肖像だが、顔の真ん中で折って左半分だけを見るとユダヤ人の顔になる。また裏面に描かれた富士山の絵は、上はたしかに富士山だが、湖に映った山はシナイ山だ、という。 クルド地方には石油、ウランなど地下資源が眠っている。アメリカや韓国はすでにこの地方に利権を築いている。中国はそのやり口が現地で嫌われている。日本はイラク戦争でサマーワに自衛隊を派遣したが、サマーワなど何も資源のないところで、日本はアメリカに騙されている。そうしたアメリカのくびきを跳ね返す力が今の日本政府にはない。と、ここでSさんは石原慎太郎や「たちあがれ日本」に期待するようなことを言い始める。「あんなアナクロの年寄りじゃだめだよ」と反論したが、17年も日本に住んでいるとはいえ、外国人のSさんがなぜ日本の事情にそこまで詳しいのか。 家に帰ってからネットで調べてみると、「一般社団法人　日本クルド友好協会」なる団体がみつかった。その役員を見ると「名誉会長・平沼赳夫、会長・頭山興助」とある。記事を読んでみるとSさんもこの貴友好協会に関係しているらしい。なるほどSさんが「たちあがれ日本」を支持したのは、代表の平沼を友好協会の名誉会長に据えているからだ。それにしても会長の頭山興助は戦前の右翼の大物・頭山満の孫にあたるらしい。何かきな臭い感じが否めない。 千円札の野口英世や富士山と似た話は米ドル札にもある。5ドル、10ドル、20ドル、50ドル紙幣の裏面にはそれぞれリンカーン記念館、米国財務省、ホワイトハウス、国会議事堂の建物の絵が描かれているが、どういうわけか1ドル札だけは、裏面に奇妙な絵が描かれている。右側にはラテン語の文字の書かれたリボンを咥え、片足で13本の矢を、もう片足で13枚の葉をつけたオリーブの枝を掴んだ鷲と、その頭上に13の星、前面に13本のストライプが描かれ、左側には頂上部に奇妙な目を付けたピラミッドが描かれ、ここにもラテン語の文字が見られる。キリスト教が忌み嫌う13の数字と、目を持つピラミッドがフリーメイスンのシンボルだということで、アメリカ経済がユダヤ資本の支配下にあることの象徴だという説もある。だが、この一見奇妙な図柄はアメリカ合衆国の国章の表と裏をそのまま描いたものだし、13という数字はアメリカ国旗のストライプと同じく、独立時の州の数を表したものだ。目を持ったピラミッドをフリーメイスンが用いたことは事実だが、それはアメリカの国章が制定された後のことらしい。千円札の野口英世と富士山の話も、これと同じようなこじつけなのだろう。 Tweet]]></description>
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		<title>時系列に見る日本と世界の昨年の地震</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 14:58:53 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[unclassifed]]></category>

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		<description><![CDATA[日本でも、世界でも、地震は絶え間なく起きている。われわれは如何に脆い星の上に暮らしているのだろうか。そのなかでも、去年3月の地震はなんと大きなものであったことか・・ 2011年一年間の日本と世界の時系列に見る地震　↓ http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&#38;v=eKp5cA2sM28 http://www.youtube.com/watch?v=cwWn_W6ZbT4&#38;feature=related Tweet]]></description>
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		<title>無罪放免</title>
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		<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 08:52:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jim-kat</dc:creator>
				<category><![CDATA[health & disease]]></category>

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		<description><![CDATA[先週の火曜日、東京女子医大病院で受けた前立腺生検の結果が出た。癌の宣告をされるのではないかと不安だったが、結果は「悪性所見はみられない」というもの。区の定期検診でPSAという値がやや高かったことから精密検査を受ける羽目になったのだが、悪性、つまり癌は見つからなかったということで、ひとまず無罪放免となった。もっともPSAが高いからと言って必ずしも前立腺癌とは限らず、良性である前立腺肥大との可能性は半々くらいらしい。だから前立腺肥大であることは確かなのだが、では日常生活で何を気をつければいいかと聞くと「特になにもありません。6カ月おきくらいにPSAの検査に来てください。」とのこと。つまり前立腺肥大の治療法、予防法はわかっていないというわけだ。ザクロジュースがいいという話もあるが・・ Tweet]]></description>
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		<title>ザッカーバーグからの手紙</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 13:12:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jim-kat</dc:creator>
				<category><![CDATA[IT]]></category>

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		<description><![CDATA[2月1日の午後（現地時間）、フェイスブックがNYSEにIPO（上場申請）を行った。申請書類（S-1）に添付された&#8221;Letter from Mark Zuckerberg&#8220;があちこちで話題になっている。 &#8220;Facebook was not originally created to be a company. It was built to accomplish a social mission — to make the world more open and connected.&#8221;という書き出しで始まり、このミッションが意味するもの、フェイスブックの意思決定の方法、仕事のやり方などを投資家に対して詳細に説明している。かつてAppleのスティーヴ・ジョブスがペプシコーラ社長だったジョン・スカリーを引き抜くのに、&#8221;Do you want to sell sugar water for the rest of your life, or do you want to change the world?&#8221;と迫ったのはあまりにも有名だが、ザッカーバーグも「世界を変える」ことを使命と考えているようだ。この27歳のCEOが株式公開に当たって、投資家に向けてこのように率直な手紙を添えるなんてことが日本では考えられるだろうか。国際政治でも経済でも、アメリカは鼻持ちならないところばかり目につくが、こうした「率直さ」は間違いなくアメリカの良い面と言えるだろう。 手紙の中で特に興味を惹いたのは&#8221;The Hacker Way&#8221;という項目だ。メディアがハッカーと言うと、外部からのコンピュータへの侵入などネガティブなイメージがあるが、言葉本来の意味は「できることの限界を試しつつ、機敏に物事を処理する」ことで、事実、ハッカーと呼ばれる人たちの大半は、自分で手を動かしつつ世界にポジティブな変化を与えようとする理想主義者である。フェイスブック社は、このハッカー・ウェイを企業文化として、また経営手法として育んできた、という。 確かに、辞書で調べてみると、&#8221;hack&#8221;とは「荒っぽく切り倒す」「（密林などに道を）切り開く」といった意味で、コンピュータのハッキングはこれから派生した言葉にすぎない。数年前、勤務先の会社の海外支店に出張したとき、入社したばかりのIT担当者に、「前職は何？」と聞いたところ、こともなげに&#8221;I was hacking computers.&#8221;と言われ、「こいつ、ふざけてんじゃないか。」と思ったことがあるが、もしかすると案外技術者としての誇りを持った回答だったのかもしれない。 Tweet]]></description>
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		<title>フォーム作成</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 10:14:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jim-kat</dc:creator>
				<category><![CDATA[IT]]></category>

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		<description><![CDATA[一昨日の前立腺検査の後遺症で体調が芳しくない。検査後に病院からもらった説明書によると、2～3日は尿に血が混ざり、場合によっては発熱することもあるそうだし、病院によっては検査の日は入院させるところもあるのだから、おそらく想定の範囲内なのだろう。で、昨日今日は外出もせず、家にこもってパソコンと取り組んでいた。北海道・美瑛で息子が運営しているアトピー性皮膚炎患者専用の温泉宿「山辺の家族」の、宿泊申し込みのフォームを考えてくれと彼から頼まれているのだ。この温泉宿、まだ認知度も低く、赤字続きで、彼が他の仕事で補てんしている状況だが、いまは申し込み受け付けはメールで行っている。だが、アトピー患者のみを対象にしているため、年齢、性別など基本的な事項のほかに、アトピーの症状・経緯とか食物制限とかについても申し込み時に申告してもらう必要がある。だから、宿泊希望者にとって申し込み自体がかなり面倒であり、これをホームページ上から所定のフォームに従って入力するようにすれば多少は楽になるし、記載漏れも防げるはずだ。 こうしたフォームを使うには、cgiという機能が必要だが、彼のホームページはYahoo! Japanの運営するgeocitiesの無料サイトなので、cgiを使うことができない。そこで私の方のサイトにフォームを作り、彼のサイトからリンクさせることにした。乏しいIT知識をフル活用してフォーム作成用のフリーソフトを探し出し、cgiのスクリプトをサーバに合うように変更、パーミッションの設定など試行錯誤の末に、なんとか次のようなフォームを作成した。 約20の必要項目を入力する。そのうちいくつかを必須項目に設定する。 送信ボタンを押すと、必須項目に漏れがある場合はエラーメッセージを出す。 漏れなく入力されている場合は、内容確認の画面を出す。 確認の上、送信ボタンを押すと専用に作ったメールアドレスに連絡がいく。 同時に、送信者（申し込み人）に確認のメールが送られる。 あとは息子の方で彼のホームページからこのフォームにリンクするようにすればよい・・・筈だ。これで温泉宿のお客が増えるよう祈る。 Tweet]]></description>
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		<title>前立腺生検</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 14:06:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jim-kat</dc:creator>
				<category><![CDATA[health & disease]]></category>

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		<description><![CDATA[去年までは会社の定期検診を受けていたが、そのメニューには前立腺の検査は含まれていなかった。9月に会社を辞めたのを機に、秋に区の健診を受けることにした。これにはオプションで前立腺検査が含まれていたので、受診した結果、PSAという数値がやや高く、さらに検査を受けることになった。だいたい、これまでは前立腺という名前は聞いていたものの、どの辺にあるのかさえあやふやだった。東京女子医大に紹介状を書いてもらい、11月に検査してもらったところ、生検を受けることになった。生検というのは、肛門から超音波検査機を挿入し、前立腺に針を刺して生体を採取し、癌がないかどうかを検査する。最初は12月の予約だったが、病院側から人手が足りないので延ばしてもらえないかと依頼があり、今日に変更になった。 検査自体は3時の予約だったが、準備のため早めに来てくれと言われていたので、2時過ぎに病院に到着。まず抗生物質を服用し、肩にも筋肉注射で抗生物質を打つ。しばらく待って検査室に入るとマッサージチェアのような椅子があり、下半身の衣類を脱いで腰かける。男性医師（技師？）が椅子を操作すると、椅子が回転して下半身がカーテンの向こう側に行くとともに、両脚が広げられ、椅子の臀部のところが開く。カーテンの隙間から見えたところでは、さっきの男性医師のほかに若い女性医師もいる。男性が「指を入れます」というと、肛門から指が挿入される。しばらく触診したあと、いよいよ超音波検査機が挿入される。エコー検査の後、いったん検査機を抜き、今度は「組織を採取するので局所麻酔をかけます」前立腺に針が差し込まれ、組織を採取するたびにカメラのシャッターのような音がするのだが、局所麻酔が効いているせいか痛みは感じない。10カ所ほど組織を採ったようだ。最後にもう一度指で内部を触診して終了。スポーツジムの仲間の話では、やはり前立腺の生検を受けたときには一日入院したそうだが、私の場合は二日分の抗生物質を処方してもらっただけで放免された。 検査中、声をかけてくれるのは男性なのだが、指や機器を挿入するのが男性なのか女性なのかはカーテンの向こうなのでわからない。仕事とはいえ、毎日このような検査を担当する人たちも大変だろうが、受ける方もあまり気持ちのいいものではない。この手の検査を受けた人がブログに「AV女優の勇気に改めて感心した。」と書いているのを見たことがあるが、なるほどと納得する。 Tweet]]></description>
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		<title>同期会</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 14:30:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jim-kat</dc:creator>
				<category><![CDATA[dining & beverage]]></category>

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		<description><![CDATA[大江戸線を都庁前で乗り換えて大門へ。増上寺の大門のすぐそばを地下に降りた「料亭　河合」が会場。今日のメンバーは、勤務していたＭ商事に1964年に大阪で入社した仲間で、出席者は12人。以前、脳梗塞で倒れたＭ君もすっかり回復したらしく、年間50回のペースでゴルフに励んでいるとのこと。かつてゴルフクラブのシャフトを作るメーカーに出向していたＴ君とゴルフ談議を盛り上げていた。まあ70歳を過ぎた連中ばかりの集まりだから、むかしのような仕事の話や上司への愚痴はほとんどでず、健康談議が中心となる。こういうのを「枯れてきた」というのだろうか。 ところで、この「料亭・河合」だが、女将の話では「昔、父親の代には大阪の宗右衛門町にあったんです。」その後父親は上京し、新橋で店を開いたが、今は一時的に大門（芝公園）に移っていて、この三月には新橋に戻るそうだ。なんでも東大ボート部の人たちが使っていた縁で、Ｍ商事の東大ボート部ＯＢが使うようになり、客のほとんどがＭ商事社員になったとか。現に今日もテーブル席はわれわれ12人で満席だが、2～3人しか座れないカウンターにいた若い二人連れも後輩だった。ところがそんな由来にもかかわらず、壁には写真のような額が掲げられている。わが母校のアメフトチームのペナントだ。&#8221;Lavens&#8221;は「レイバンス」と読む。いろんな客筋があるのだろう。「料亭」と名付けているが、「食べログ」ではランチのビーフシチューが評判がいいようだ。 Tweet]]></description>
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		<title>同窓OB会</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Jan 2012 13:03:02 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[unclassifed]]></category>

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		<description><![CDATA[東京で今年初めての積雪があった今日、久しぶりに丸の内に行った。国際ビルの地下にある、大学のクラブで午後5時からの集まりだが、5分ほど遅刻したので当たりの様子を観察する暇もなく急いだが、建設中の中央郵便局の、というか日本郵政の本社ビルがほとんど完成に近づいていた。我が家の前は昨夜の雪でアイスバーン状態だったが、さすがに丸の内はきれいに除雪されているものの、道路の角の人が歩かないところにはわずかに雪が残っていた。 今日の集まりは、以前勤めていた商社で同じ大学の出身者のOB会で、毎年新年会として行われている。現役では東アジア統括として北京に駐在しているY副社長が、春節で帰国していることもあって出席していた。Y氏は以前ソウルにも駐在していたが、「韓国と違って、中国の要人と会うときには、その後ろに14億の人間がいると思うとどうしても緊張せざるを得ない。」と話していたことが印象的だった。出席したOBは約20人で、昨年よりだいぶ少なくなったが、先輩・後輩とも懐かしい顔だ。宴ののち、東京駅に向かう少し酔った目には仲通りのイルミネーションがまばゆく映った。 Tweet]]></description>
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		<title>復活の日</title>
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		<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 12:14:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jim-kat</dc:creator>
				<category><![CDATA[literature]]></category>

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		<description><![CDATA[今朝のニュースで興味を惹いたのは、鳥インフルエンザの病原体がほぼ解明できたものの、その段階で研究にストップがかかったというもの。なぜならば、病原体の解明によりウィルス製造のめどがついた反面、このウィルスを人工的に培養することも可能になり、その高い致死率から考えてテロに悪用される恐れがでてきたという。鳥インフルエンザに人間が感染するケースは少なく、人間同士の感染は今のところないが、何らかの原因により人間同士の感染も可能な売りするに変異する可能性があり、そうなった場合、致死率は60％に達する。1910年代に世界中で5000万人が死亡したとされるスペイン風邪の致死率は2％程度と言うから、鳥インフルエンザの致死率は驚異的なもので、これが生物化学兵器として使用された場合は大変なことになる。 このニュースに興味を覚えたのは、昔読んだ小松左京の「復活の日」を、ちょうどいま自炊本で読み返しているところだからだ。以前読んだ内容はおおかた忘れてしまっていたが、再読してみてこの作家の洞察力に改めて感心させられた。米ソ冷戦のもと、ようやく核廃絶協定が結ばれようとしている状況下、ある国際機関で厳重に管理されていた特殊な病原体が盗み出され、それを某国に運ぼうとした小型機がアルプス山中に墜落。その後原因不明のインフルエンザが世界的に流行し始める。問題の病原体はウィルスですらなく、直接核酸を破壊して人間を死に導くのだが、インフルエンザウィルスの陰に隠れて作用し、人類は南極観測隊員約1万人を除いて滅亡にいたる。小説の中で、わずかに生き残り、間もなく死を迎えようとしているラジオ講座の講師が、ほとんど聴く人も残っていないマイクに向かって、人類が到達しえたであろう知の世界をかくもみじめに崩壊させてしまったことに対する、20世紀知識人の責任と悔恨を切々と訴える場面は圧巻だ。 Tweet]]></description>
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