活動報告

サイゼリヤが咲いた? (2014/08/20)


 今日、仕事で行った先で、赤いきれいな花をいっぱいつけた木を見ました。中には白い花をつけた木もありました。植物の名前に弱い私は、訪問先の人に木の名前を教えてもらいました。

 家に帰って、夫に報告しようとしましたが、木の名前が思い出せません。たしか、「サ」がついていたはずだ。咄嗟に「サイゼリヤが綺麗だったよ。」夫は怪訝な顔で「サイゼリヤって、ファミレスだろ」またやってしまいました。頭の文字が同じなら、咄嗟に浮かんだ名前が出てしまうのです。

 どんな木でどんな花か、二人でいろいろと考えた結果、「それって、サルスベリじゃないの?」と夫。ああそうだった。確かにサルスベリって教えてもらったんだ。「サルスベリとサイゼリヤを間違えるやつがあるか」と怒る夫を尻目に、心の中で考えていました。「サがつくんだからいいじゃないの。同じ5文字だし。サルスベリがサイゼリヤでも、サンパツヤでもサスペンスでもササニシキでも、私にとって別に生死に関わる問題じゃないんだから・・」

 正直言って、タイと台湾もよく間違えます。はじめて東京に来た頃、「ダイダイギってどう行けばいいんですか?」と聞き、代々木のことだと分かった駅員さんに大笑いされた経験のある私です。

 でも、税理士の仕事に関しては、決してこんないい加減なことはしませんから、ご安心ください。